ボルドーのシャトー

今日はボルドーのシャトー巡りをした際に、驚いたことを紹介できればと思います。

今日は糖度計の話です。
私たちの訪れたシャトーはどこも手摘みで収穫を行っていました。
手摘みで葡萄を収穫する際に、質の良い葡萄のみを選んでいきます。
しかし、見た目では葡萄の糖度は分かりません。
良質なワインを造るために、糖度の高いものを選ぶために、
糖度計によって、葡萄を分けていきます。
シャトー・ジスクール、シャトー・グリュオラローズでは
光学を使って糖度を測定し、糖度の足りないものは空気圧ではじき出す
糖度計を使っていました。
光学を使って糖度を測定するのは酒精強化ワインのマデイラ(ポルトガル)
に使われる手法ですが、スティルワインにも使われているようです。
また、シャトー・グリュオラローズにおいては機械は所有せず、
レンタルしているというのも驚きでした。


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