◆10月28日(火)「イタリアワイン紀行 ~イタリア諸州のワイン、風土、生産者~」◆


 
 
10月28日(火)に着席のディナーでゆったりとイタリアワインを楽しむ会を開催します。
イタリアワイン専門の輸入商社ワインウェイヴの土橋さんをお呼びし、イタリアを旅するように、各地のワインと、風土、生産者についてお話をいただきます。
※ページ下部に土橋さんからのメッセージを掲載しています
 
ワインウェイヴは主に高級イタリアンレストランや一流ホテルにワインを卸しているワイン商社(インポーター)です。ワイン専門店や百貨店のワイン売り場でも入手困難なワインを数多く取り扱っています。
当日はフランチャコルタ、キアンティ、バローロなどのイタリアを代表するワインから、日本ではほとんど見かけないニッチなワインまで、イタリア特有のぶどう品種のワインのみ(ワインリストは下記)をワインウェイヴのポートフォリオの中からご用意します。
(ワインウェイヴのポートフォリオはこちらのページでご覧下さい)
http://wine-wave.com/winery-itiran
 
会場は銀座のアルケントーレです。銀座の夜景を見ながら、落ち着いたゆったりとした雰囲気の中で、イタリアンのコースディナーと厳選したワイン8種類をお楽しみいただけます。
 
楽しむことが目的ですので、ワインに詳しい必要はありません。ワイン初心者でも上級者でも楽しめる興味深いお話をしますので、事前知識なしで気軽にご参加ください。テーブルごとの歓談の時間もありますので、初めての方、お一人でのご参加も歓迎します。
 
これだけのワインを揃えて、イタリアワインの奥深い話を聞けるのはめったにない機会ですので、ご興味のある方はぜひいらしてください。
 
【日時】
10月28日(火)19:30~22:00 (19:00受付&ウエルカムスパークリング)
 
【会場】
RISTORANTE AL KENTRE(リストランテ アル ケントーレ)
http://www.veggies.co.jp/
銀座コリドー街沿いのビルの最上階。有楽町、丸の内方面の高層ビル群を壁一面の窓から一望に見渡せる夜景の素敵なイタリアンレストランです。当ワイン会のための特別貸切です。
 
東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル 10F
JR・東京メトロ 新橋駅 徒歩5分
東京メトロ   銀座駅 徒歩7分
 
【内容】
着席コースディナーのワイン会です。
 
◆当日のワインリストです。
<スパークリングワイン>
アンティカ・フラッタ フランチャコルタ・ブリュット (ロンバルディア州)
 
<白ワイン>
カンティーナ・チェッラーリオ ランゲ・ファヴォリータ (ピエモンテ州)
ペルティカイア ウンブリア・トレッビアーノ・スポレティーノ (ウンブリア州)
ルイージ・マッフィーニ ピエトラインカテナータ・チレント・フィアーノ (カンパーニア州)
 
<赤ワイン>
グリファルコ グリコス・アリアーニコ・デル・ヴルトゥレ (バジリカータ州)
カーサ・エンマ キアンンティ・クラシコ (トスカーナ州)
ルイージ・バウダーナ バローロ・セッラルンガ・ダルバ (ピエモンテ州)
 
<デザートワイン>
カンティーネ・バルベーラ アルバマリーナ・パッシート・シチリア (シチリア州)
 
◆お食事はアルケントーレの高田シェフによるイタリアンのコースディナーです。
 
【会費】
9800円(コースのお食事、ワイン、税、サービス料、全て込み)
一般の参加者の会費は12000円です。
クレジットカードによる事前お支払いです。
 
【ドレスコード】
ドレスコードは特に設けていません。
カジュアルすぎない服装でお越しください。
 
【お申し込み】
こちらで参加人数を選択し、「お申し込み」ボタンを押してください。
画面遷移後にクレジットカード情報とその他の必要情報をご記入の上、お申し込みください。
苦手な食材のある方はお申し込み時に届くメールへの返信にてご連絡ください。



参加お申し込みボタン(お名前などは次の画面でご入力いただきます)
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参加人数


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◆◆ワインウェイヴ土橋さんの経歴とメッセージ◆◆
学生時代より大好きだったワインの世界に飛び込み、インポーター業界一筋ではや27年。
当初はブルゴーニュ、シャンパーニュ大好きな若者でした。
その時、たまたま出逢ったジャコモ・コンテルノのバローロに魅了され、
まるでおもちゃ箱をひっくり返し、宝さがしをするようなイタリアワインを
追い求めるべくイタリアの専門商社に転身しました。
 
1988年に(株)ワイン ウェイヴを立ち上げました。
私どものワイン選定のポイントは大きく3つあります。
 
1.食事と共にあるワインであること。
日本同様イタリアには各地方地方で個性豊かな食文化が存在します。
その食卓で欠かせないイタリアワインは常に食事と共に供されてきました。
 
2.品種個性の尊重。
イタリアには数多くの葡萄品種が存在しそれが大きな魅力なのですが、それゆえ迷宮に陥りがちです。
また今日のように醸造技術が進むといかなるワインも造り上げる事が可能です。
この状況の中で極力その品種個性の把握と典型的な個性を示すものを選択しています。
 
3.生産現場主義
多くの輸入元が仲介業者経由で商品の供給を受ける中、生産者から直接買い付ける数少ないインポーターです。
自分自身も何より生産者の声を聴くのが好きということもありますが、
やはり彼らが持つワイン造りへの情熱は直接でないと聞き出せないことも確かです。
 
少し堅い話になりましたが、それらを実践するために毎年3週間程度はイタリア全土のワイン産地を車で駆け巡っております。
楽しい食卓の共にイタリアワインのある生活をお過ごし下れば幸いです。
 
 

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キャンセルの際はお申し込み時に届くメールへの返信にてご連絡ください。
開催1週間前10月21日(火)以降のキャンセルは100%のキャンセル料をいただきます。
参加が難しい際は、よろしければ代理の方にお越しいただくなどのご対応をお願いします。


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