ワインも連れて、家族で熱海に行ってきました

ワイン会主催の戸田です。
 
日曜日に、妻、娘、妻の母、僕の4人で新幹線に乗って一泊二日で熱海に行ってきました。
 
駅からちょっと歩いたところにある囲炉茶屋という海鮮のお店でお刺身と金目鯛の煮付けを食べました。
 

 

 
泊まった宿は熱海の街と海を見下ろす高台にあり、部屋やお風呂からの眺めが最高でした。
 
今回僕がスーツケースに入れていったワインは「タワー15ワイナリー ザ・スウェル」。カリフォルニアの中部、パソロブレスで作られている、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドなどを使ったボルドーブレンドのワインです。部屋に備え付けてあったコップで飲みました。しっかりとしているのですが、タンニンのザラつきがなく、すっと飲める良いワインです。10月に神山町のPATINASTELLAでワイン会をしたときにお出ししたワインです。
 

 
注:写真は帰宅後に自宅で撮影
 
旅行先に持っていくのにスクリュー・キャップのワインはいいですよね。ワイン・オープナーを忘れて宿に借りたりする必要もないし、飲み残したらフタをして家に持って帰れます。コルクのワインでも挿し直しすれば大抵は大丈夫ですが、カバンの中でワインがこぼれてこないか、少し心配になります。
 
夜は娘(7ヶ月)を母に預けて、妻と二人で海の見えるバーで仕事の話でもしようと約束していたのですが、ワインを飲んだらそのまま朝まで寝てしまいました。
 
日曜の夜に泊まって月曜日はどうしたのか、と思う方もいるかもしれません。朝7時半の新幹線に乗って、9時には東京で仕事を始めていました。熱海は近くていいですね。
 
 


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