【なるほど!ワイン入門編】2.ワインにはどんな種類がある?

France
 
「ワイン」の種類と言っても、白、赤、ロゼ・・だけではなく、製造方法から大きく4つに分類できます。
 
スティルワイン
 いわゆる「白ワイン」「赤ワイン」「ロゼワイン」がこれにあたります。
 ぶどうの果汁を発酵させ、炭酸ガスを含まない状態で製品化されたワインのことです(ただし、ガス圧1kg/㎤ 1気圧以下のものも含む)。
 
スパークリングワイン
 炭酸ガスが入ったワインです。
 「シャンパーニュ」が代表的ですが、こう呼ばれるのはシャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインのみです。
 つまりイタリアのシャンパン、チリのシャンパン、という言い方は当てはまらないのですね。
 
フォーティファイドワイン
 酒精強化ワインと呼ばれるもので、スペインのシェリー、ポルトガルのポートやマディラなどが有名です。
 スティルワインを作る過程でアルコール度数の強いブランデーなどアルコールを入れ、全体のアルコール度数を高めたものをこう呼びます。
 
フレーバードワイン
 スティルワインに薬草や果汁などの甘味料などを加え、独特な風味をつけたワイン。
 ベルモット(白ワイン+ニガヨモギ)やデュボネ(赤ワイン+キナ皮など)、フルーツを加えたサングリアがよく知られています。
  
 
執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代
 
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