【なるほど!ワイン入門編】7.「アロマ」と「ブーケ」

1aaedfef31a43cb72cb4ba4319b5592d_s
 
ワインの香りについて語る時に「アロマ」とか「ブーケ」という単語を聞いたことがありますか?
 
「アロマ」とは「果実香」と言われ、ぶどうの果実本来の要素に以来する香りのことです。
「ブーケ」とは「熟成香」と言われるもので、ある一定期間寝かせると出てくる香りのことです。
  
プロの方々は、この表現についてはいろいろとこだわりをお持ちの方がたくさんいらっしゃいますが、若いワインには「アロマ」、古くて熟成されたワインには「ブーケ」が出てくるとされています。
  
ただし「アロマ」と言っても、ぶどうそのものの香りがするということではないのです。
ワインに使われるぶどうはそれぞれ固有の香りを持っていますが、生の状態だとあまり感じられません。
ところがワインにすると、それぞれに使用したぶどうの香りがはっきり出てくるため、香りで識別できるようになるのです。
  
 
執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代
 
ワイン会・イベント情報
ブログバックナンバー
———————————————————————————-
 
今後のワイン会・ワインスクールなどのイベント案内を希望される方はこちらのページよりメールアドレスをご登録ください。
 
独身ワイン会の案内を希望される方はこちらのページからどうぞ。
 
初めての方へ
ワイン会の楽しみ方
ワイン会の雰囲気【開催レポート】
ワイン会参加者の声
独身ワイン会参加者の方のプロフィール
よくある質問


TOP