【なるほど!ワイン入門編】4.赤ワインはなぜ渋い?

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ワインには数千もの物質が含まれていることが科学的に証明されているそうです。
ただ、人間が味覚として感じられるものはそうたくさんはありません。
  
ワインに関しては、酸味と甘味と渋みが何といっても際立っています。
白ワインは、酸味と甘味が主ですが、赤ワインといえば渋みですよね?
  
この渋みは「タンニン」と呼ばれるものです。
  
「タンニン」とは、植物に由来する水溶性化合物の総称で、ポリフェノールの化合物のひとつとして呼ばれるようになっています。
白ワインにもこのタンニンは含まれていますが、ごく微量です。
これは赤ワインの醸造過程でぶどうの果皮や種子に含まれるタンニンが抽出されたり、熟成の際に使用するオーク樽からもタンニンが抽出されるためです。
  
一般的に、渋味の強いワインはまだ飲み頃に達していない若いワインとされるため、熟成させてから楽しんだほうがよいとされています。
  
 
執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代
 
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