【なるほど!ワイン入門編】6.ワイン用ぶどうを生で食べると・・

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ワインは、どんなぶどうからも作られるかと言えばできないことはありません。
ですが、できたワインがおいしいかどうかはまた別なのです。
  
ワインを作るには、ぶどうの糖分が高いことが必須です。
糖分が高くないと、酵母から生み出されるアルコールが既定の値に達しないためです。
このためワイン用のぶどうは、生食用のぶどうよりも糖分が高いのです。
  
しかしなぜか、実際に食べてみると生食用のぶどうの方が甘く感じるのです。
これはワイン用のぶどうには「酸」が多く含まれているからです。
この「酸」によって「糖分」が中和されるため、甘味を感じにくくなるのです。
  
日本にはおいしいぶどうがたくさんありますよね?
しかしワインにするにはこのように品種改良の必要がありました。
ちなみに日本のワイン用のぶどうの代表は、白ワインには「甲州」、赤ワインには「マスカットベリーA」といったものがあります。
  
 
執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代
 
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