【なるほど!ワイン入門編】9.ワインは古いほどおいしい?

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ワインには「熟成酒」と言われるものと「古酒」と言われるものがあります。
 
「熟成酒」とは、その名の通り熟成させるとそのワインの持っている良さが最大限引き出された状態のお酒で、「古酒」とは年月と共に新鮮味や果実味は失われても、独特かつ絶妙な香りや味に変化してした液体、とも言えるようなものです。
味や舌触りなどとてもワインとは言えないような状態になるものもあるので、非常に好みが分かれると思います。
 
どんなワインでも熟成させたり、長く寝かせておいた方がいいわけではありません。
年が経つほどおいしくなるワインというのは、最初からそのつもりで作られたものだけです。
熟成させた方がおいしいワインも、ただ寝かせておくだけではなくどのように保存するかも注意が必要です。
 
古いワインを味わうのは、どんな味になっているか、どのようにして作られたかという様々な憶測やスリルを楽しめるものでもあるかもしれませんね。
 
一般的なワインは前回のブログでも書きましたが、原則として「ワインは若くてフルーティな状態で飲むもの」と言われています。
 
高価な赤ワインなんかはつい「もうちょっと寝かせておいて何年後かに飲もう」と思ってしまいますが、飲み頃をうっかり過ぎてしまわないようにおいしいうちに楽しみたいものですね。
 
  
 
執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代
 
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