【世界のワイン事情】インドネシア編 Part 2

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ワイン会運営マネージャーの小宮沢です。
【世界のワイン事情】インドネシア編の続きです。
 
インドネシアでもワインは作られています。
 
バリ島にいくつかワイナリーがあります。
代表的なのは「HATTEN WINE(ハッテンワイン)」。
バリ島北部シンガラジャ地方で栽培されたぶどうで自社で醸造しています。
 
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「Alphonse Lavallée」「Alfonso」や「Muscat」などで作られているそうです。
 
「HATTEN WINE」には、オーストラリアから輸入したぶどうを使い自社醸造している「Two Island」というブランドもあります。
こちらは「Sauvignon Blanc」「Pinot Grigio」「Shiraz」「Chardonnay」などの種類があります。
 
バリ島のスーパーマーケットで「HATTEN WINE」の白ワインが1本210,000ルピア(約1,800円)、「Two Island」の赤ワインが1本255,000ルピア(約2,200円)で売られていました。
 
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ちなみに500mlのペットボトルのコカ・コーラが7,000ルピア(約60円)でしたので、とても高価です。
残念ながら飲む機会がなかったのですが、「HATTEN WINE」はインドネシアの暑い気候と、辛いインドネシア料理に合うように作られているそうです。
インドネシアのワインは日本ではめったに手に入らないそうですが、街のレストランではグラスワインもあるのでもし行く機会があればぜひ飲んでみてください。
 
ちなみに「HATTEN WINE」はワイナリー見学もできるそうです。
バリ島のリピーターの方など、いつもと違ったことをされたいという方は行ってみるとおもしろいかもしれませんね。
 
 
インドネシア編 終わり
 
  
 
執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代
 
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