【世界のワイン事情】台湾編 Part 1

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ワイン会運営マネージャーの小宮沢です。
【世界のワイン事情】今回は台湾編です。
 
台湾でもワインは人気があります。
台北市内のデパートのワインショップもとても充実していました。
 
訪問したのはお正月頃でしたが、こちらはまだクリスマスムードが抜けていませんでした。
季節のイベントが終わったとたん、すばやくディスプレイが切り替わるのはほぼ日本だけのようですね。
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金額はだいたい日本の1.2~2倍ぐらいかなという印象です。
台湾ビールが350mlのものが約130円ぐらいで売られていたので、台湾ではワインは高価なお酒の部類に入りますね。
 
ワインショップの店員の方に聞いてみたところ、人気があるのはチリやアメリカの赤ワインだそうです。
味はドライすぎないものが好まれるとのこと。
 
台湾でも日本製品はとても人気がありますが、何軒かのデパートで「KOBE WINE」という日本のワインのプロモーションをやっていました。
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初めて聞くワイナリーだなと思ったのですが、これは台湾を訪れるツーリスト向けの商品なのだそう。
試飲させてもらいましたが、甘めのものが多かったですね。
 
こちらは台北市内にある庶民的なスーパーマーケットのワインコーナーですが、だいたい1本300~500台湾ドル(約1000~1300円*)ぐらいのものが多く置かれていました。
日本のスーパーでも見かける輸入ワインが多かったです。
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チーズ売り場もとても充実していました。
日本のメーカーのものがとても多かったのが印象的でした。
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次回は台湾で造られているワインについてお伝えします。
  
 
(2016年1月29日現在 1台湾ドル=3.61円)
執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代
 
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