【なるほど!ワイン入門編】13.ワインの味は何で決まる?

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ワインの味はどのようにして決まるのでしょうか?
一般的にこのような5つの要素があると言われています。
 
1.ブドウの品種
ワインに使われるブドウの種類は無数にあります。
それぞれに個性があるので、味わい・香り・色合いといったワインのすべてがブドウにより変わってきます。
 
2.テロワール
これは、「土壌・気候・自然」といったブドウの成育に影響を与える自然環境のことです。
 
3.造り手
ブドウの栽培方法や畑の耕し方、醸造や熟成方法など作り手の技術のことです。
 
4.収穫年(ヴィンテージ)
ヴィンテージとは、ワインの原料となるブドウが収穫された年です。
ボジョレーヌーボー解禁が近くなるとよく「今年の出来はいい」など話題になりますよね?
ブドウは自然のものなので、その年の気象条件などで出来栄えが大きく左右されます。
 
5.発酵・熟成
ワインの味わいを表す時に「樽香が~」など、言われているのを聞いたことがあるかと思います。
発酵や熟成をさせるために使う樽やタンクの素材なども、ワインの味わいに大きな影響を与えます。
 
ワインの味はまさに「一期一会」です。
同じワインでも造られた年が1年違うだけで味わいが違ってきます。
ワインの種類は一生かかっても飲みきれないほどあり、そして二度と出会えないワインもあります。
だからこそ一つのワインにこだわらず、いろいろな味との出会いも楽しんでみてくださいね。
  
 
執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代
 
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