【なるほど!ワイン入門編】16.「ドン・ペリニヨン」はシャンパンの生みの親

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ドン・ペリニヨンといえば、シャンパンの中でも高価なものというイメージですよね。
実はドン・ペリニヨンというのは人の名前で、シャンパンを発明した人物と言われています。
  
1638年に生まれたドン・ペリニヨンは修道士だったそうです。
修道院の酒庫係であった彼はもともと非発泡のワインを造っていましたが、ある日そのワインに当時はまだ珍しかったコルクで栓をし放っておいたところ、瓶の中で発酵し発泡しているのを偶然発見したのがシャンパンの始まりと言われています。
  
1715年に亡くなるまで、彼は最高のワインを造ることに尽力し、やがてシャンパンを完成させたそうです。
  
「ドン・ペリニヨン」を作っているシャンパンメーカーのMoet&Chandon社は、修道院跡に自社工場を建てました。
ただ、この修道院もMoet&Chandon社もドン・ペリニヨンとは関係があったわけではないそうですが、彼に敬意を表し、同社の最高級品のシャンパンにその名を冠したんだそうです。
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執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代
 
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