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TOKYO WINE PARTY

素敵な人々との出会いが生まれるワイン・パーティー

【世界のワイン事情】インドネシア編 Part 1


ワイン会運営マネージャーの小宮沢です。
今回は海外のワイン事情について書いていきます。

第一回目は先日訪れたインドネシア。
ジャカルタに、ワイン会プロジェクトメンバーの1人が住んでおり、たまにワイン会を開催しているということだったので今回私の訪問に合わせて開催していただきました。

日本からも何本か持ち込みました。
※インドネシアではアルコール類の持ち込みは1リットルまでは免税です。

普段ジャカルタで開催する時は、こちらに在住している日本人の方々と住んでいるアパートにあるプールサイドでおつまみを持ち寄って行っているそうです。
メンバーは、日系企業の駐在員、自営業、弁護士の方など・・・
年齢も職業のバラバラですが、情報交換をしたりしてすごく良いコミュニケーションの場になっているようでした。

日本で開催しているワイン会でもそうですが、「好きなもの」という共通のものがあるので初めて会ってもすぐに打ち解けられます。
ジャカルタでは日本食やJKT48(AKB48のジャカルタ版)などの日本の文化がとても人気があるそうですが、この日はジャカルタで活躍されている吉本芸人の方もいらしてとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

この日はワインを1本持って、少し高級なインドネシア料理のレストランへ行きました。
持ち込み料は1本300,000ルピア(約2,600円)。
日本と同じぐらいしますね。
ナシゴレンと赤ワイン(ピノノワール100%)の組み合わせもなかなかおいしかったです。

インドネシアでは輸入されたお酒は、日本より全般的に値段が高めです。
他のアジア諸国でもそうですがこれはお酒に係る税金が高いためで、インドネシアではワインは日本と比べて約3倍高いと言われています。

国民の9割近くがムスリムと言われているインドネシアでは、日本のようにどこのスーパーやコンビニでもお酒が置いてあるというわけではないようでした。

ワインボトルの上部にはすべてこのようなラベルが貼ってあります。
これは納税証明のためのもので、免税かそうでないかで色が違うそうです。

ジャカルタ中心部には、富裕者層向けのショッピングモールが多数あります。

その中にはイタリアンやフレンチなどのおしゃれなレストランも多く、ワインを置いている店も多くありました。

こちらのレストランではグラスワインが1杯90,000ルピア(日本円で約780円)からありました。
日本と同じぐらいですが、インドネシアの物価からするとかなり高価です。

日本ではよく見かけますが、ワインのフリーフロー(飲み放題)を実施しているレストランも最近増えてきたようです。
こちらは期間限定のプロモーションのようですが、スパークリングワインだけではなく、他のワインやビール、ソフトドリンクも飲み放題で女性一人約870円ととても安いですね。

次回はインドネシアで作られているワインについて書きたいと思います。

 

執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代

TOKYO WINE PARTYは
ワインを楽しみながら、参加者同士の交流も楽しもうという会です。
楽しむことが目的ですので、ワインに詳しい必要はありません。

事前知識なしで気軽にご参加ください。
初めての方が一人で参加しても楽しめるフレンドリーな会です。

皆さまのご参加を主催者一同お待ちしています。

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