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なぜワインのラベルは「エチケット」というの?


ワインボトルについているラベルは「エチケット」と呼ばれています。

この「エチケット」には、ワインの名称や産地、生産された年などが記載されていますよね。
「エチケット」とはフランス語ですが、なぜ「エチケット」と呼ばれているのかご存知ですか?
 
「エチケット」とはもともとは、中身がなんであるかという表示を記載した「荷札」という意味です。
それと、宮廷へ招待された者が宮廷内でどのように行動したらよいか指示が記載された札を指す言葉であったり、礼儀作法としての意味でも使われるようになったそうです。
 
ちなみに、こんな説もあるとか。

その昔ワインの輸送の際、係員が箱に貼られているこの「荷札」の通りに正しく中身を入れているかどうか、この「荷札」でチェックされていました。
これで係員がちゃんと仕事をしているかどうか判断されていたのです。
ここから「エチケット」=「マナー」の意味にもなった、ということです。
 
「エチケット」の読み方については、こちらのブログでご紹介していますのでぜひ参考になさってくださいね。
 

執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代

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ワインを楽しみながら、参加者同士の交流も楽しもうという会です。
楽しむことが目的ですので、ワインに詳しい必要はありません。

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初めての方が一人で参加しても楽しめるフレンドリーな会です。

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