enjoy wine,enjoy life

TOKYO WINE PARTY

素敵な人々との出会いが生まれるワイン・パーティー

赤ワインはなぜ渋い?


ワインには数千もの物質が含まれていることが科学的に証明されているそうです。
ただ、人間が味覚として感じられるものはそうたくさんはありません。
 
ワインに関しては、酸味と甘味と渋みが何といっても際立っています。
白ワインは、酸味と甘味が主ですが、赤ワインといえば渋みですよね?
 
この渋みは「タンニン」と呼ばれるものです。
 
「タンニン」とは、植物に由来する水溶性化合物の総称で、ポリフェノールの化合物のひとつとして呼ばれるようになっています。
白ワインにもこのタンニンは含まれていますが、ごく微量です。
これは赤ワインの醸造過程でぶどうの果皮や種子に含まれるタンニンが抽出されたり、熟成の際に使用するオーク樽からもタンニンが抽出されるためです。
 
一般的に、渋味の強いワインはまだ飲み頃に達していない若いワインとされるため、熟成させてから楽しんだほうがよいとされています。
 

執筆:ワイン会運営マネージャー 小宮沢奈代

TOKYO WINE PARTYは
ワインを楽しみながら、参加者同士の交流も楽しもうという会です。
楽しむことが目的ですので、ワインに詳しい必要はありません。

事前知識なしで気軽にご参加ください。
初めての方が一人で参加しても楽しめるフレンドリーな会です。

皆さまのご参加を主催者一同お待ちしています。

メールマガジン登録(登録無料)

ワイン・パーティー、ワイン・イベント、ワイン会の情報をいち早くお届けします

  • LINE@に登録する友だち追加