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TOKYO WINE PARTY

素敵な人々との出会いが生まれるワイン・パーティー

自宅のリビングのようにリラックスしてほしい 佐藤 里織さん(表参道WINE LIVING Signature)


TOKYO WINE PARTYの世界観を語る上で、お店の空間とお料理、そしてサービスはなくてはならない要素です。普段は参加者のみなさんから見えにくい“お店の素顔”を知っていただくことを目的に、お店のスタッフの方にお話しを伺います。今回は「表参道WINE LIVING Signature」。まるで自宅にいるかのようにくつろげる暖かい空間は、TOKYO WINE PARTYの会場としても人気で、店舗スタッフの親身な対応や料理も大会場とは違った魅力があります。

お店の魅力や、お店から見たTOKYO WINE PARTYについて、お店の立ち上げから関わっている佐藤 里織さんに聞きました。

人が行き交う表参道の交差点を見下ろせる隠れ家的ワインバー

いつも会場とお料理のご提供ありがとうございます。まずはお店のコンセプトを教えてください。

お店のコンセプトは、店名の「WINE LIVING Signature」 にもあるように、自宅のリビングのようにくつろげる空間です。この前ちょっと計算したら、通常営業時はお客様の滞在時間が平均5時間以上だったんです(笑)そのくらい居心地の良い場所作りは意識していますね。

表参道のイメージとして、敷居が高い店が多かったり、夜は店が閉じるのが早かったりという印象がありますが……5時間はすごいですね。

このエリアでは意外性がありますよね。料理にもこだわっていますし、ワインもコストパフォーマンスが高い世界中のワインを80種類くらいご用意しているので、長居しやすいのかもしれません。

お店にはどんなワインを置いているんですか?

頻繁に足を運んでいただいても違う種類が楽しめるように幅広い銘柄のワインを仕入れています。昔は高級路線で良いワインを少量扱っていたのですが、今は世界中の良いワインをグラスでたくさん飲めるようにしているのが特徴のお店です。

その中でも佐藤さんのオススメは?

特に私の一押しはブルガリアのワイン。好みの問題もありますがブルガリアのワインは本当に美味しいですよ。コストパフォーマンスもいいので、ぜひ飲みに来ていただきたいですね。

お食事のおすすめはありますか?

ワインバーなのに意外かもしれませんが、実は、自慢は食事のメニューです。TOKYO WINE PARTYの時もお料理のクオリティにはこだわっています。通常営業のメニューでは大分県産の「豊後牛のA5ランクのカレー」や、おつまみにもなる定番の「前沢牛と白金豚ハンバーグ」が人気です。他には、イベリコ豚の足から、毎回切ってお出しする生ハムなども楽しんでいただけますよ。

表参道のバーで食事ができるのは嬉しいですね。ここは何年前から運営されているんですか?

6年前からですね。オーナーの佐藤(名前は一緒ですが家族ではありません)と2人でやって来ました。

もともとは、ワインサーバー「WHYNOT」を紹介するための店でした。今でこそ手軽なワインサーバーが増えてきましたけど、6年前はとても珍しかったんですよね。

このワインサーバーの特徴は、ワインの液体を出した分、窒素を吹き込むことでワインの酸化を防ぎ、鮮度を保つことができるんです。「高級ワインもグラスで楽しめる」そんなコンセプトのワインサーバーをご紹介するために作られた店だったんです。

その頃の店は、ボルドーの5大シャトー、DRC(注:ロマネ・コンティの生産者)、オーパスワンなどの高級ワインを量り売りでご提供していました。料理を一切出さずに乾き物だけで、サロンとして営業していたのですが、だんだん常連さんが増えてきて、お腹が減ったというお客さんから「ご飯を食べたい」というリクエストをよく受けるようになり……

あとは、オーナーの佐藤の実家が洋食屋さんだということもあり、4年前からコンセプトをガラッと変えてお料理を出したところ、それが今ではバーの一押しになりました。

普段はどんなお客様が来ているのでしょうか?

いろんな人がいらっしゃいます。今日も昼の15時から予約が入っているのですが、「仕事しながら飲んじゃいましょう」というノリで使われる方もいらっしゃいます。18時、19時にコースのご依頼も受けますし、深夜に一杯飲みにふらっといらっしゃる方もいます。

ただ、ビルの4階にあるという店のロケーションからか、ちょっと入りづらいという方もいるようです。紹介制のお店ではないのですが、友人の紹介でいらっしゃる方が多いのかなと思います。TOKYO WINE PARTYで知って、通ってくれるようになった方もいて嬉しいですね。

「WINE LIVING Signature」を立ち上げて6年。佐藤さんの想い

佐藤さんご自身のことも知りたいと思ったのですが、どんな経緯で飲食業に携わるようになったのですか?

私は大学でホテルビジネスを専攻し、その時、ホテルでインターンシップをしていたんです。フロント業務、客室業務を経験し、最後にレストラン部門の経験をした時に、キッチンの仕事が最高に楽しくて、それが飲食業界に挑戦するきっかけになりました。

その後、ケーキの会社を経て、赤坂のしゃぶしゃぶ屋に就職し店長を務めました。「WINE LIVING Signature」には、ご縁をいただいたことから携わり始め、6年が経ちました。

WINE LIVING Signatureというお店に関わる中でワインに対する意識が高まり、昨年ソムリエの資格を取得しました。今年に入ってからはお店のメルマガで毎週ワイン情報を発信しています。

TOKYO WINE PARTY について

スタッフの佐藤さんから見てTOKYO WINE PARTYのどんなところが楽しそうですか?

初めて見たときはすごいアットホームでびっくりしました。初対面の人ばかりが集まるのに、みなさんとても楽しそうに参加されています。当日ふらっと「行っていいですか?」といったノリで来て、料理とワインを楽しみながら、そこで出会った人たちと仲良くなれるフレンドリーなワイン会という印象です。

お店がこぢんまりとしているからか、ここで開催しているワインパーティーは、特にアットホームだと思います。私たちとしても、変にドレスアップしたり肩肘はって参加しなくてもいい雰囲気を出せているようにしています。

どんなところがリラックスして参加できるポイントなんでしょうか?

通常営業している際のお客様も、平均滞在時間が5時間以上というぐらいリラックスできる空間を演出しているんです。

表参道の交差点を眺められる窓際にはソファがあり、パーティー当日も立席のエリアと、座ってゆっくり話せるエリアを分けています。そのため、ご自宅のリビングのようにくつろいでいただいているのではないかなと思います。

どんな方に表参道WINE LIVING Signatureで開催するTOKYO WINE PARTYに来てもらいたいですか?

たくさんの人が参加する会場には、少し行きづらいなという方もいると思うんです。

TOKYO WINE PARTYは、大きい会場だと100名以上入れるところもあります。一度にたくさんの人と出会いたいという方は大きい会場がオススメですが、ゆっくり一人一人の参加者さんと話したい人には「表参道WINE LIVING Signature」に来ていただきたいですね。

私もスタッフとして見ていて、2時間の間で、大体の参加者同士が話せているように感じます。

特にこの会場に参加するとお得なことはあったりしますか?

通常営業では出していない料理も楽しんでいただけます。仕込みに時間がかかるパスタなど普段お出ししていないメニューを用意するなど、パーティー用に工夫しています。

お料理は、オードブル、サラダ、魚介系、ピサ2種類、メイン、パスタとたっぷりご用意しているので、ワインとお料理目当てでもぜひ来ていただきたいですね。

実は、ワイン会のテーマに合わせて料理のメニューを変えていて、イタリアワインだったらイタリア地方の料理、ボジョレーヌーボーだったら、ブルゴーニュの鳥の煮込みなど、ワインに合わせて料理をお出ししているので楽しんでいただけているようです。

では最後に、TOKYO WINE PARTYの参加者の方や、これから参加してみたい方に何か一言お願いします。

初めて参加する方だったり、1人で参加される方も多いと思います。でも、変に緊張したりせず、本当に普段のままで、ワインを飲みたい時によく知ってる人のお店に行くとか、友達と飲むという気持ちでリラックスして参加してもらえたら嬉しいです。会場でお待ちしています。

TOKYO WINE PARTYは
ワインを楽しみながら、参加者同士の交流も楽しもうという会です。
楽しむことが目的ですので、ワインに詳しい必要はありません。

事前知識なしで気軽にご参加ください。
初めての方が一人で参加しても楽しめるフレンドリーな会です。

皆さまのご参加を主催者一同お待ちしています。

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