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TOKYO WINE PARTY

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一面ガラス張りの開放感ある会場で、銀座の景色を見ながら楽しむワインパーティー 亀井さん・高田さん(ヴェジス・アルケントーレ)


TOKYO WINE PARTYの世界観を語る上で、お店の空間とお料理、そしてサービスはなくてはならない要素です。普段は参加者のみなさんからは見えにくいTOKYO WINE PARTYのお店の素顔を知っていただくために、お店のスタッフの方にインタビューをしていこうと思います。今回はその第2弾です。

銀座コリドー街に面したビルの最上階に位置する「ヴェジス・アルケントーレ」。このお店で毎月「TOKYO WINE PARTY」を開催しています。

高さ約3mはありそうな大きな窓からは銀座の風景を見渡すことができ、一度に50〜100名といった大きなイベントも開催できるため、「TOKYO WINE PARTY」でも人気が高い会場です。

今回は、そんな「ヴェジス・アルケントーレ」の亀井さんとシェフの高田さんに、お店の魅力や、どんな人がパーティーに参加して楽しんでいるのかなどを聞いてみました。

季節野菜・産直野菜などをふんだんに使ったメニュー

いつも会場とお料理のご提供ありがとうございます。まずはお店のコンセプトを教えてください。

亀井さん

店名のヴェジス(Veggies)とは、野菜という意味の英語です。そのため、お店のコンセプトも、野菜をふんだんに使用した料理を楽しめるイタリアンレストランにしています。

旬の野菜と相性ピッタリの肉や魚、パスタなどのメニューもたくさんあるので、健康を気にされる方にも、たっぷり食べたい方にも満足いただけると思います。

高田さん

実は、私と亀井は、ここの前にも同じレストランで働いていたんです。その時は、有機野菜に特化した健康志向の店だったんですが、ヴェジスではストイックさより、野菜本来の味や美味しさを楽しんでいただこうという想いでメニューを考案しています。

普段はどんな方が利用されているんですか?

亀井さん

ランチとディナーではお客様の層が違いますね。お昼は近隣オフィスのOLさんを中心に、遠くからいらっしゃる奥様方もいて、女性の方が95%くらいです。野菜たっぷりの食べ放題ブッフェが、女性1,080円、男性1,180円とお得な値段で楽しめるので、いつも賑わっています。

夜は男性の方も多くて、TOKYO WINE PARTYのような70名前後の立食パーティーや、2〜12名様用の個室もあるので接待などでもよくご利用いただきます。

飲食店の激戦区である銀座で人気店として続いているのはなぜでしょうか。

亀井さん

まずはロケーションと眺望ですね。場所が有楽町や銀座のオフィス街に近いことに加え、片側一面が高さ3mのガラスばりなので、有楽町の街を見下ろせる開放感ある景色は魅力だと思います。下に目を向ければ新幹線が通っていたりと、東京のダイナミックな景色を楽しめます。

高田さん

TOKYO WINE PARTYでは、平日は夜開催、休日はお昼に開催するパーティーも多く、時間帯によって雰囲気がガラッと変わりますね。

亀井さん

また、料理やワインでしっかりと高級店としての付加価値を出すことにこだわっているのですが、一方で食事やワインの価格帯がいわゆる「銀座の高級イタリアン」よりも低めに設定されているのが多くのお客様にとって使いやすい理由ではないでしょうか。

お店にはどんなワインを置いているのでしょうか?

亀井さん

いろいろありますが、私のおすすめはイスラエルワインです。癖がなく、ブドウ本来の味を楽しめます。野菜の素材の良さを活かしたメニューが多い店なので、料理の邪魔をしないワインを主にセレクトしています。

お食事のおすすめはありますか?

高田さん

季節の野菜や産直野菜を使ったメニューは、店のコンセプトでもあるので、そこにはこだわっています。

冬であれば、根菜や芋栗料理、春にはキャベツや菜の花を使った料理などと、その時の旬な野菜に合った、肉や魚、パスタなどのメニューを提供しています。

また、TOKYO WINE PARTYでも野菜メニューは多いのですが、立食なので、簡単につまめるブルスケッタや生ハムも人気ですね。サラミなども、調理場にスライサーがあるのでブロック状態のものをスライスすると香りがたってワインともよく合いますよ。

野菜がコンセプトの店ができるまで

お二人は以前も同じ店で働いていたとおっしゃっていましたね。

高田さん

亀井とは、もう10年以上コンビでやっています(笑)

亀井さん

もともと私はアパレル業界にいて、さらにはフードコディーネーターなどもやっていたので、それをきっかけに飲食業界に入りました。この店には、オープンしたばかりの2008年に一緒に移り、メニューの開発なども行っています。

高田さん

実はこの店に移った当初は、クラシックなイタリアンレストランだったのです。2010年くらいから、野菜がコンセプトの店になりました。

野菜は、季節によって甘さや水分量などが違うんです。その持ち味を活かし、生で出すのか、炒めるのか、蒸すのかなど、野菜の美味しさをうまく引き出していくことに面白さを感じています。

今では、休日も家庭菜園で野菜を育てています。引っ越す際に、家を探す条件が家庭菜園ができる、でしたからね。

本当に野菜が好きなんですね(笑)

TOKYO WINE PARTY について

お二人から見てTOKYO WINE PARTYのどんなところが楽しそうですか?

亀井さん

気軽に参加できるワイン会というところですね。ワイン会って敷居が高い印象ないですか? ワインに詳しい方が蘊蓄(うんちく)を語りあう、みたいに。

その点、TOKYO WINE PARTYは、初めて参加する方が多いにもかかわらず、時間が立つにつれて昔からの友達のように仲良くなる方も多く、参加しやすい雰囲気があります。異性はもちろん、同性同士で打ち解けて、また飲みに行こう!と話されていたり。

どんなところがリラックスして参加できるポイントだと感じますか?

亀井さん

会がはじまるとアイスブレークがあり、主催者であるTOKYO WINE PARTYのスタッフの方が場を盛り上げていますね。これが素晴らしいなと思いますね。まだ参加されてない方には、当店を知るという意味でもぜひ一度実際に参加してみていただきたいです。(笑)

高田さん

僕も、そんなパーティーの雰囲気を厨房の端からのぞいて「楽しそうだなぁ〜」と思いながら、料理の準備をしています(笑)。アイスブレークがあるので、終わったタイミングに合わせてお待ちかねのブッフェを提供するので、そちらも楽しみにしていてください。

では最後に、TOKYO WINE PARTYにこれから参加してみたい方に何か一言お願いします。

高田さん

有楽町や新橋駅から歩けるアクセスの良い場所で、夜でも昼でも開催しているので、本当に気軽な気持ちで参加してほしいですね。

亀井さん

そうですね、お友達を作りにくるくらいの感覚で来ていただければ、きっと楽しめると思います。ヴェジス・アルケントーレのスタッフ一同、お待ちしています。

TOKYO WINE PARTYは
ワインを楽しみながら、参加者同士の交流も楽しもうという会です。
楽しむことが目的ですので、ワインに詳しい必要はありません。

事前知識なしで気軽にご参加ください。
初めての方が一人で参加しても楽しめるフレンドリーな会です。

皆さまのご参加を主催者一同お待ちしています。

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