enjoy wine,enjoy life

TOKYO WINE PARTY

素敵な人々との出会いが生まれるワイン・パーティー

ルーシー・マルゴーのワイルドマン・ブランなど試飲から最後は渋谷の魚真まで


ワイン会でたまにワインをサーブしているクスノキタケルです。このブログでは、店主の個性がキラリと光るお店、美味しいお料理やお酒が出るお店を飲み歩く僕の日常と非日常を淡々と綴っています。

 

久しぶりの投稿は一か月も経ってしまったけど、恵比寿『WINE MARKET PARTY』でのハーカム・エステートやルーシー・マルゴー、パトリック・サリヴァンの試飲。

ハーカム・エステートは全て2016年で、セミヨンの白に、シラーズのロゼと赤。いずれも綺麗に造られたビオワインで、癖も少ない。

セミヨンは、熟したキンカンや杏にハチミツ、後に甘さが残る。ロゼも後味がかなり甘く、野イチゴのコンポートやシロップ的。シラーズは濃すぎず滑らかな口当たりで、黒ベリーにミント様のハーブやスパイス。

ルーシー・マルゴーのワイルドマン・ブラン 2016年は、青さもあるけど黄桃に柑橘、にごり加減が凄まじい。

現地でも造り手のショップでしか買えないというオレンジ・ワイン 2016年は、とてもソーヴィニヨン・ブランとは思えないような厚みがあり、甘味・酸味・苦み、いずれの要素も物凄く強い。小さな頃によく食べた桃缶のシロップを思い出す。

パトリック・サリヴァンのMother’s Love Rose 2016年は、いかにもな自然派ピノの香り。やんちゃな造り手の姿を思い浮かべる酒質で、苦みは強いものの、意外と飲みやすいかも。

実はこの日の一週間前に参加した『ウィルトスワイン神宮前』でのワインダイヤモンズ&ヴァンクゥール試飲会とも、試飲アイテムが結構被っていたりします。こちらでは、やっぱりガングランジェのリースリング2015年が好みだったり。

ボノームのヴァンクゥール・ヴァンキュのソーヴィニヨンブラン、2015年は以前の店でよく使っていたけれど、2016年も良かった! 前年よりもドライに仕上がっている印象でした。

試飲会の後は清澄白河に移動して、BREWによる二回目のイベント「BREW Vol.2 “Under the Water”」に立ち寄り、日本酒を飲みながら盆栽や鰹節削りのワークショップを覗いたり、和楽器オーケストラのライブを観たり。

その日の締めは、渋谷の『魚真』にて。

近頃、魚真をあちこちで見かけるようになりましたね……。

TOKYO WINE PARTYは
ワインを楽しみながら、参加者同士の交流も楽しもうという会です。
楽しむことが目的ですので、ワインに詳しい必要はありません。

事前知識なしで気軽にご参加ください。
初めての方が一人で参加しても楽しめるフレンドリーな会です。

皆さまのご参加を主催者一同お待ちしています。

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